アンコールのブログ

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コード譜♪

update:2020.09.15

こんにちは♪ちょこです(^^♪

音楽活動は充電中ですが、
こんなときこそ苦手な練習を積むいい機会ですよね♪
とはいえ、なかなか我流で練習しているだけだと
行き詰まってしまうことがあり、、

オリジナル曲のコード譜。
どのように弾けば曲の雰囲気に合うのか?
カッコよく、映える弾き方ができるのか?

先生に相談♪
うん。やっぱりハノンが使える♪
アルペジオやスケールを活用して
メロディーの隙間にオカズを入れたり
派手に弾いて魅せたり♪

ベースの人と一緒に演奏するときは
ピアノで低音を弾くと音が重なるので、高音の方で弾いたら映える♪
前にも教わったのに、どうしても左手でベース音を弾いてしまう(;’∀’)
もう癖になっている?その方が弾きやすい。
それなら、左手は休んで右手だけで弾くほうが素敵♪

見本で弾いてくれた先生の演奏はさすが!
とてもオシャレなアレンジ~(*’▽’)♪
こんな風にアレンジできる演奏力を身につけるためにも
ハノンの練習は大切だと感じました(^▽^)/♪

連弾♪オンラインピアノ発表会

update:2020.09.09

こんにちは♪ちょこです(^^♪

今年初の試みで、オンラインによるピアノの発表会が開催されました♪ 
私は過去に何度か、教室の発表会に足を運んだことがあります。
音楽を楽しんでいる雰囲気が伝わってきて、皆様とっても素敵でした♪
私はソロピアノを弾くことに抵抗があるので、、、
注目を浴びながら演奏をする姿に感動しました♪

今回はオンラインなので直接人の視線を浴びる訳ではないのですが、
それでもソロピアノ演奏をすることには躊躇…
すると、連弾で参加でもよいとのことなので、
それならばと、オンライン発表会に参加させて頂くことにしました♪

目標ができると練習にも身が入ります。
しかも連弾となると、相手に迷惑をかけられないという気持ちも働きます。

いよいよ発表会用の動画撮影当日。
限られた時間のなかで準備万全とはいきませんでしたが、
実際に連弾で演奏をするとソロ練習のときの物足りない感じがなく、
とても楽しく弾くことができました♪

映画音楽やポップス曲などいろいろな楽譜があるので、
また機会があれば連弾を楽しみたいと思います(^^)/♪

     

代理コード♪

update:2020.08.24

こんにちは♪ちょこです(^^♪

今回は、ポップス曲のキーボードのレッスンをしました♪
コード譜を見ながらひと通り弾いたあと、先生からアドバイスを頂きます。

私にとって、耳慣れない単語。
「ダイリコード」?
代理コードで弾くと、違った響きになるとのこと。
代理コードとは、譜面通りのコードでそのまま弾かずに、
本来のコードで使う3音のいうち、1音を入替えてできる別コードのことだそうです。

例えば、Cのコードは「ドミソ」なので、
「ソ」の代わりに「ラ」を用いてできる「ドミラ」= Am とか
「ド」の代わりに「シ」を用いてできる「シミソ」= Em は、
Cの代理コードという訳です。

代理コードに置き換えてもう一度弾きなおすと、確かにオシャレな雰囲気に♪
代理コードについての認識は、全くありませんでした…(;’∀’)
ただ、もしかすると無意識に、代理コードで弾いていたときがあったかもしれません。

これからは、理論に基づいて代理コードを活用したいと思います♪

環境♪

update:2020.08.19

こんにちは♪ちょこです(^^♪

子どもの頃は前半しか使っていなかったハノン。
軽やかに弾けるとカッコいい、トリルの練習曲もあります。

「いろいろな要素のテクニックがたくさん詰まっているので、
 ハノンはすごくいいんですよ♪」と先生。

確かにいま学んでいるモーツァルトの曲にも、よくトリルが使われています。
ハノンにはさまざまな練習曲が揃っているので、クラシックだけでなく
ポピュラー曲や伴奏をアレンジして弾くときにも活かせそうです♪
レッスンの度に、ほんとにハノンは大切だなぁと改めて思わされます。

けれども…そうは分かっていても…仕事や家事。
好きな時間に好きなだけピアノを弾く…というわけにはいかない日常。
今日はピアノ!と思った日に限って、息子の友達がドヤドヤ泊まりに来て
ピアノが弾ける環境ではなくなる…なんてことも(;’∀’)

でも最近では息子が友達を呼ぶ前に
「今日ピアノ弾く?」と確認してくれるようになりました(#^^#)

アレンジ力♪

update:2020.08.17

こんにちは♪ちょこです(^^♪

大人になると、なかなか自分の時間が取りにくいこともあるでしょう。
私もレッスン直前に、慌てて練習をするというときもあります(;’∀’)
それでもレッスンの時間はとても楽しみで、毎回いろいろな気付きがあります♪

課題曲だけでなく、気になって趣味で弾いている曲についても
アレンジして弾く方法などを相談すると丁寧に教えてくれました♪
ベースと一緒に演奏する場合は、低音を弾かずに
高音だけで弾けばよいとか、右手だけで弾いても映えるとか。
ときには先生が見本で弾いてくれることもあり
とても参考になります♪

この日のハノンの練習は、苦手とする調のアルペジオ中心。
やはり黒鍵が絡むと指も絡みます(;’∀’)
何度か繰り返し弾けば、スムーズに弾けるでしょうと先生。
つまり、練習不足(;’∀’)
どの調でもスラスラ弾けるようになれば、確かにアレンジ力が高まりそうです。
毎日数分でもハノンタイムを設けられたら、もっと上達できそうですね♪

弾き癖♪

update:2020.07.27

こんにちは♪ちょこです(^^♪

子どもの頃に通っていた教室では自分で好きな曲は選べず
この曲が弾きたい!とリクエストしたこともありませんでした。
基本クラシックでポップス曲は習ったことがなく、
弾きたい曲があれば楽譜を購入して遊んでいました。
いまは習いたい曲を基本自分で選べるのが嬉しいですね♪

というわけで、懐かしい楽譜を引っ張り出して
モーツァルトのピアノソナタを再び習得中です♪

先日のレッスンでのこと。
薄々気がついていながら目を瞑っていたのですが、、
私はピアノを弾くときに手首を極端に上げる癖があります(;’∀’)
力をふっと抜いて弾くときはよいのかもしれません。
しかし今回先生に指摘された、ドッシリ弾くほうが映えるところでも
無意識に手首を上げてしまっているようでした。
確かに意識して手首を下げて弾くと、重量感のある音へと変化。
しかし、もう一度弾いたときにはまた手首を上げてしまい…
長年の癖を直すのは難しいですね~(;’∀’)

KV ケッヘル♪

update:2020.07.22

こんにちは♪ちょこです(^^♪

子どもの頃にモーツァルトのピアノソナタを習っていました♪
有名なのは「第11番 イ長調 KV331」のトルコ行進曲ですね。

当時、好んで弾いていたけれど習ったことはなかった
「第7番 ハ長調 KV309」の1楽章を練習中♪
ハ長調は#や♭がついていないので、譜読みしやすい~
それでもまだ、鍵盤が離れている箇所を綺麗につなげて弾くことなど
課題は盛りだくさんです(;’∀’)

KVはケッヘルと読むのですが、モーツァルトの曲でしか見かけない表記です。
ケッヘルさんという音楽学者の方がモーツァルトの曲に
年代順に遠し番号を付けたそうで、世界共通の認識番号なのだとか。
ちなみにKV1の曲は「メヌエット ト長調」で、作曲したのは僅か6歳!
やはりモーツァルトは天才ですね♪
そして、モーツァルトが最後に作曲したのは「レクイエム ニ短調 KV626」。
35歳の時に未完のまま残され、弟子により完成された曲とのこと。
第3曲冒頭の「ディエス・イレ(怒りの日)」という合唱曲は有名で
確かに聴いたことあります!

このように音楽史の話に触れるのも、レッスンのお楽しみです♪

ドイツ音名♪

update:2020.07.16

こんにちは♪ちょこです(^^♪

今回もハノン41番のアルペジオ練習からスタートです。
私が苦手とするのは、変イ長調。ちょっと指が迷います(;’∀’)
因みに「ラ」はドイツ音名で「A」ですが、
ラのフラット♭のことは「As(アス)」と表現するんですね。
ほかにも、
レのフラット♭は「Des(デス)」、ミのフラット♭は「Es(エス)」、
ソのフラット♭は「Ges(ゲス)」、シのフラット♭は「B(ベー)」
と表すことを、先生から教わりました♪

アルペジオの練習は、モーツァルトなどの曲を弾くときはもちろん、
曲に伴奏をつけるときにも役に立つようです♪
今後またLIVEで演奏するときのために、
どのコードでもスラスラと弾けるようになりたいなぁと思っています。

「いろいろな練習がハノンには詰まっているので、ぜひどんどん活用しましょう♪」
ということで、次回レッスンに向けての課題にハノン50番も加わりました。
“三度をレガートに弾く練習”です。う~ん…指がつりそう~(;’∀’)

指使い♪

update:2020.07.12

はじめまして♪ちょこです(^^♪

今回のレッスンも、ハノンのアルペジオからスタートです♪
まずは、基本のハ長調とイ短調から。
楽譜の指使いに気をとられるとスラスラ弾けず
たどたどしい演奏に…(;’∀’)

弾きやすい指で弾いて良いと先生。
楽譜に記されている番号を気にせずに自由な指使いにすると、、、
弾きやすくなりました♪
楽譜の指使いのままでは、弾きにくいこともあるようです。
あとは前回同様、音が切れないようにと指導が入りました。
指をくぐらせてなめらかに弾くよう意識しました♪

次回の課題からは黒鍵が増えて、3の中指からスタートする曲もあります。
慣れない調のアルペジオの場合は指使いにも迷いがあるので、最初はゆっくりから。
徐々にテンポ良く弾けるように練習したいと思います♪

あらゆるコードのアルペジオに弾き慣れると、アレンジ演奏に活かせるようです。
ポップス曲などを演奏するときにオカズとして、アルペジオを踏まえて
自由自在にアレンジ演奏ができるようになりたいなぁと思います(*’▽’)

椅子の高さ♪

update:2020.07.09

こんにちは♪ちょこです(^^♪

仕事のあとは、お楽しみのピアノレッスン♪
早速ピアノの椅子に腰をかけると、すぐさま先生に一旦席を離れるよう促されました。
どうやら、椅子の高さが合っていなかったようです(;’∀’)

椅子に座ったとき、全く違和感がなかったので驚きました。
違和感があれば、さすがに椅子の高さを調整するのですが…
でも、確かに高さを変えたあとは、弾き心地抜群♪

先生に言われて右手側の鏡をのぞくと
ピアノを弾いたとき、手首から肘までが水平になっています♪
見た目バランスも美しいと感じました♪

因みに、先生から姿勢は良いと褒められました♪
ピアノを弾く際は自分に合った椅子の高さに調整をし
姿勢を正して弾くことで、身体への負担が軽減されるようです。

ピアノの鍵盤の位置は、高すぎても低すぎても弾きにくいものです。
私にとってストライクゾーンが広めだったと自覚しました。
これからは、手首から肘までの高さが水平になるよう意識して
椅子の高さを調整するところから始めたいと思います♪