大人初心者のためのピアノ運指の練習♪無理なく続ける指の鍛え方
update:2026.04.15

ピアノを始めてみたものの、
「指が思うように動かない」と感じることはありませんか?
特に大人になってから始めた場合、指の動きに不安を感じる方も多いかもしれません。
ですが、指は特別に鍛えるというより、少しずつ慣らしていくことで自然に動くようになっていきます。
無理なく続けながら、指の感覚を育てていきましょう。
無理なく始める運指の基本練習
大人初心者の方にとって大切なのは、「難しいこと」よりも「シンプルな動きを繰り返すこと」です。
最初は基本の動きから取り入れてみましょう。
5本指のポジション練習
ドレミファソの5音を順番に弾く練習です。
右手:1→2→3→4→5
左手:5→4→3→2→1
この練習を繰り返すことで、指の位置や動きが自然と身についていくかもしれません。
ゆっくり往復する練習
音を上がって下がる、という動きを繰り返します。
ポイントは「ゆっくり弾くこと」。
速さよりも、音をそろえることを意識することで、指のコントロールが少しずつ安定していくでしょう。
指を1本ずつ動かす
5本の指を鍵盤に置いたまま、1本ずつ軽く持ち上げる練習です。
最初は思うように動かなくても大丈夫です。
続けるうちに、少しずつ指の独立が感じられるようになるかもしれません。
大人初心者でも続けやすい練習の目安

忙しい毎日の中で、長時間の練習を確保するのは大変なこともあるでしょう。
目安は1日5〜10分
短い時間でも、毎日続けることで、指や手の感覚が少しずつ身についていくことが期待できます。
忙しい日は短くてもOK
・片手だけ
・1フレーズだけ
といったように、無理のない範囲で取り組んでみてください。
大切なのは「時間の長さ」よりも「続けること」。
少しずつでも鍵盤に触れることで、感覚が自然と積み重なっていくでしょう。
練習のポイント
限られた時間でも効率よく取り組むために、いくつかのポイントを意識してみましょう。
力を入れすぎない
指は「押す」のではなく「自然に落とす」イメージで弾きます。
力が入りすぎると、動きがかえってぎこちなくなることもあります。
小指・薬指は焦らない
動きにくい指も、練習を続けることで少しずつ変化していくかもしれません。
すぐに結果を求めず、ゆったりと取り組むことが大切です。
運指はできるだけ一定に
毎回違う指で弾くよりも、同じ運指で繰り返すことで動きが安定しやすくなります。
上達を感じやすくするコツ
少しの工夫で、練習の効果をより感じやすくなるかもしれません。
スケール練習を取り入れる
ドレミファソラシドの動きを使うことで、指の流れが自然につながっていくでしょう。
「脱力 → ゆっくり → 少しずつ」の順番
・まず力を抜く
・ゆっくり弾く
・慣れてきたら少しずつテンポを上げる
この順番を意識することで、無理なく動きが整っていくかもしれません。
曲の中で使ってみる
練習だけでなく、実際の曲の中で運指を意識すると、より実感を持って上達を感じられるかもしれません。
体験レッスンのご案内
一人で練習していると、やり方に迷ってしまうこともあるかもしれません。
当教室では、大人の初心者の方にも安心して始めていただけるよう、一人ひとりのペースに合わせたレッスンを行っています。
「指が思うように動かない…」
「今の練習方法で合っているのか不安」
そんなお悩みをお持ちの方も、ぜひ一度体験レッスンにお越しください♪
実際に音を出してみることで、
「これならできそう」
「少し楽しいかも」
と感じていただけるかもしれません。
体験レッスンは随時受付中です。
無理のないペースで、ピアノのある時間を少しずつ始めてみませんか?
春の陽ざしとともに♪大人初心者でも無理なく続けられるピアノ練習法
update:2026.03.12

春の陽ざしが少しずつ暖かくなり、気持ちも軽やかになる季節です。
忙しい毎日でも、短い時間を使ってピアノに向き合う習慣を作るには、今こそ良いタイミングです。
新しい習慣始めよう
この時期は、新しいことを始めるのにぴったり。毎日少しずつ鍵盤に触れることで、指や音の感覚が少しずつ身についていくかもしれません。
「忙しいから」と諦めず、今日の5分からピアノの時間を生活に取り入れてみてください。少しずつ触れるだけでも、弾く楽しさが自然に増していくはずです♪
大人初心者でも毎日続けられる練習法
大人になってからピアノを始める方は、仕事や家事で練習時間を確保するのが難しいこともあるでしょう。
目安は1日5〜10分
短くても毎日ピアノに触れることで、指や手の感覚が少しずつ身についていくように感じられるかもしれません。
毎回の練習は完璧を目指さなくても、続けることで弾きやすさも少しずつ増していくことでしょう。
忙しい日は片手だけ、1小節だけでもOK
小さな積み重ねでも、指の感覚や音の記憶が徐々に定着していくかもしれません。
ポイントは「時間よりも習慣」。
習慣化することで、短時間の練習でも自然に上達を感じやすくなるでしょう。
日によって時間が取れないこともあるかもしれませんが、日々少しでもピアノに触れる習慣を作ることが大切です。
練習の優先順位

限られた時間で効率よく上達するために、優先順位を決めて取り組んでみましょう。
- 指のウォームアップ(1〜2分)
軽く指を動かすだけでも手の感覚が整います。 - 難しい箇所の部分練習
新しいフレーズや苦手な箇所を短時間で丁寧に。 - 好きな曲で楽しむ時間
練習の締めに弾くことで、モチベーションを保ちやすくなります。
好きな曲を最後に弾くと、練習の達成感がぐっと増すかもしれません。
小さな楽しみを毎日の習慣に取り入れてみましょう。
忙しくても続けるコツ
大人は理解力がある分、「なぜこの練習をするのか」を意識しながら取り組むことで、少ない時間でも確実に上達できる近道になるかもしれません。
- 「完璧に弾く」より「毎日触ること」を優先
- 小さな達成感を積み重ねる
- 練習日記やカレンダーでチェックすると、習慣化しやすい
無理に長時間弾こうとせず、今日の5分を大切に。
少しずつでも続けることで、弾く楽しさが自然に増していくでしょう。
体験レッスンのご案内
当教室では、大人の初心者の方にも安心して始めていただけるよう、それぞれの経験や希望に合わせたレッスンを行っています。
「楽譜が読めないけれど大丈夫?」
「続けられるか不安…」
そんな不安をお持ちの方も、ぜひ一度体験レッスンにお越しください♪
実際に音を出してみることで、
「思っていたより楽しい」
「できそうかも」
と感じていただけるはずです。
体験レッスンは随時受付中。
春の光とともに、ピアノのある生活を少しずつ始めてみませんか?
ピアノ初心者の独学ロードマップ♪大人からの無理のない練習法
update:2026.02.18

寒い季節は、家の中でゆっくり過ごす時間が増える分、新しいことに向き合う良い機会ですよね。
今月より、大人からピアノを始めたい方へ向けて、無理なく続けるための練習のヒントをご紹介していきます。
大人のピアノ独学は「順番」で変わる
最初に身につけたい3つの土台
大人になってからピアノを始めるとき、
「何から練習すればいいのか分からない」
という不安を感じる方はとても多いものです。
実は、上達には“順番”があります。
最初から難しい曲に挑戦するよりも、基礎の土台を整えることで、無理なく弾けるようになっていきます。
初心者の方が最初に意識したい土台は、次の3つです。
- 姿勢と手の形
- 指を一本ずつ動かす感覚
- ゆっくり弾く習慣
大人の方は理解力があるため、
「なぜこの練習をするのか」を納得して取り組めるのが大きな強みでしょう。
焦らず土台を整えることが、結果的に一番の近道になるものです。
独学でも続く人の練習習慣
1日5分でも上達するコツ
「毎日30分練習しないと意味がないのでは?」
と思われる方がいるかもしれません。
むしろ大切なのは、時間よりも頻度でしょう。
大人の場合、仕事や家事で忙しい時期もあります。
それでも「ゼロにしない」ことが継続の秘訣です。
たとえば、
- 1日5分だけ鍵盤に触れる
- 片手だけ練習する日を作る
- 1小節だけ弾く
このような小さな積み重ねでも、確実に前進しています。
短い時間でも音を出すことで、指の感覚や音の記憶が保たれ、上達の流れが途切れにくくなるでしょう。
初心者に向けたポイント
遠回りを防ぐためのヒント

独学には自分のペースで進められる良さがありますが、気をつけたい点もあります。
特に多いのは、
- 指番号を意識していない
- ゆっくり練習していない
- 違えたまま繰り返してしまう
というケースです。
ピアノは、速く弾くことよりも、正確にゆっくり弾くことの方が大切です。
少しだけ視点を変えたり、誰かにアドバイスをもらうことで、一気に弾きやすくなることもあるでしょう。
“楽しむこと”がいちばんの上達法
大人からピアノを始めることに、遅すぎるということはありません。
独学でも、
- 順番を意識する
- 短時間でも続ける
- ゆっくり丁寧に弾く
この3つを大切にすれば、少しずつ前に進んでいけるでしょう。
そして何より、
「ピアノを弾くことが楽しい」
という気持ちこそが、上達につながる一番の力になるのかもしれません。
ご自身のペースで、音楽のある時間を少しずつ生活に取り入れてみてくださいね。
体験レッスンのご案内
当教室では、大人の初心者の方にも安心して始めていただけるよう、
それぞれの経験やご希望に合わせたレッスンを行っています。
「楽譜が読めないけれど大丈夫?」
「続けられるか不安」
など、少しでも不安を感じていらっしゃる方も、
ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
実際に音を出してみることで、
「思っていたより楽しい」
「できそうかも」
と感じていただけるかもしれません。
体験レッスンは随時受付しています。
音楽のある時間を始めてみませんか?
新しい1年、音楽とともに~ 大人になってから始めるピアノの楽しみ方 ~
update:2026.01.08

新しい年が始まると、
「今年こそ何か始めてみたい」
「昔から憧れていた音楽に、もう一度触れてみたい」
そんな気持ちが、ふと心に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
今年こそ音楽を始めたい人へ
「もう大人だし、今さら遅いのでは?」
「楽譜も読めないし、続けられるか不安」
と、ためらってしまうこともありますよね。
けれど、音楽は大人になってから始めても決して遅くありません。
むしろ、大人だからこそ味わえる音楽の楽しみ方があります。
大人になってから音楽を始めても遅くない理由
子どもの頃は
「正しく弾けているか」
「間違えずに弾けるか」
といったことが、どうしても気になりがちです。
大人だからこそ音楽を「味わえる」
大人になると音の響きや余韻を感じる余裕が生まれ、自分の気持ちの変化に耳を傾けながら、音楽そのものを味わえるようになるかもしれません。
ゆっくりとしたテンポの曲でも、一音一音を大切に弾くことで、心が落ち着いたり、気持ちが整ったりする。そんな時間も、立派な音楽の楽しみ方です。
実際、作曲家のガーシュインも、本格的に音楽に向き合い始めたのは13歳からでした。
決して幼少期から英才教育を受けていたわけではありませんが、音楽への興味と情熱を大切に育てた結果、あの唯一無二の音楽を生み出しました。
「早く始めること」よりも、
「心から音楽に向き合えること」のほうが、ずっと大切なのかもしれません。
大人には「自分のペース」がある
大人の音楽に、決まった正解はありません。
毎日練習しなくてもいいですし、忙しい週があっても大丈夫です。
5分だけ鍵盤に触れる日があっても、
少し間が空いてしまっても、
それも含めて「続けている」ということ。
音楽を生活に合わせて取り入れられるのは、
大人ならではの自由さとも言えるでしょう。
ジャズピアニストの福居良さんも、ピアノを始めたのは22歳。
決して早いスタートではありませんが、
ご自身の感性と人生経験を音に重ねることで、
多くの人の心に残る音楽を奏で続けました。
昔の経験は、必ず力になる
「子どもの頃に少しだけ習っていた」
「楽譜は読めないと思っている」
そんな方でも、実はまったくのゼロではありません。
指の感覚や音の記憶、音楽に親しんだ経験は、
時間が経っても、心や体にちゃんと残っています。
最初は思い出すまでに少し時間がかかっても、
少しずつ感覚が戻ってくる方がとても多いのです。
「始める」より、「触れてみる」ことから
音楽は、完璧に弾けるようになってから楽しむものではありません。
音を出す時間そのものが、すでに音楽です。
「できるかどうか」よりも、
「音楽に触れてみたい」という気持ちを、どうぞ大切にしてくださいね♪
新しい一年に寄せて 〜先生より生徒さんへ〜
皆さま、どのような気持ちで新たな年をお迎えになったでしょうか。
今年は、できるだけ多く生の音楽に触れる時間を大切にし、良い音楽から刺激を受けながら、日々の基礎練習や指導へのモチベーションにつなげていきたいと考えています。
私自身、年齢を重ねるにつれ思うように指が動かないと感じることもありますが、だからこそ「丁寧に」「地道に」音楽と向き合う時間の大切さを、あらためて実感しています。
生徒の皆さんにも、それぞれのペースで、無理なく、そして楽しく音楽と向き合っていただけたら嬉しいです。
アンコールでは、本年も生徒さん一人ひとりの気持ちに寄り添い、それぞれのペースや目標に合わせた、丁寧なレッスンを心がけてまいります。
音楽のある毎日が、皆さまにとって明るく前向きな時間となりますように。
体験レッスンのご案内
当教室では、大人の方が安心して音楽を始められるよう、それぞれの経験やご希望に合わせたレッスンを行っています。
「本当に自分にできるかな」
「続けられるか不安」
そんなお気持ちがある方こそ、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
音楽に触れる楽しさを、実際に感じていただけたら嬉しいです。
体験レッスンは随時受付中です。
新しい一年のはじまりに、音楽のある時間を始めてみませんか。
新しい一年が皆さまにとって、
音楽とともに、やさしく穏やかに始まりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
札幌市内で楽しめるストリートピアノ情報♪
update:2025.12.15

札幌には、ふらっと立ち寄って気軽に音楽に触れられる“ストリートピアノ”がたくさんあります。
観光ついでに寄れる場所から、地元の方でも意外と知らない穴場まで、ピアノ好きにはたまらないスポットが勢ぞろい!
札幌市内のストピスポット
今日は、私が実際に訪れた場所や、次に行ってみたい気になっているスポットを交えてご紹介します♪
白い恋人パーク

ここは実際に訪れたときに少しだけ演奏させてもらった思い出があります。
まるでお菓子の香りに包まれたテーマパークのようで、ピアノの音がふわっと空間に溶け込む感覚がとても心地よかったです。
観光で訪れる方にも、ちょっとした非日常の演奏体験ができるおすすめスポット♪
住所:札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
設置場所:チュダーハウス2階
北海道議会庁舎
ここはまだ行けていない、気になるスポット。
重厚で落ち着いた雰囲気の中で弾くピアノは、きっと背筋がすっと伸びるような特別な時間になりそうです。
静かな空間でゆっくり音を響かせてみたい……近いうちにぜひ訪れたい場所です♪
住所:北海道札幌市中央区北2条西6丁目
設置場所:1階 ※ 議会開催日・イベント実施日は利用不可
休日ビルヂング

こちらは宿泊した際に弾かせてもらった思い出深いスポット。
大きな窓の向こうにひろがる自然が本当に美しく、ピアノの音と景色が溶け合うような、贅沢な時間が流れていきました。
しかもクリスタルピアノ!
透明なボディに光が反射してとても綺麗で、弾いているだけで気分が高まる素敵な体験でした。
住所:札幌市南区定山渓温泉西3丁目101
設置場所:3階ラウンジ
札幌三越

札幌三越のストリートピアノは、クリスマス時期のお楽しみイベント。
買い物の途中に立ち寄れたり、街中がキラキラする季節に音楽を奏でられるのは、まさに特別体験です。
毎年ワクワクしている企画なので、ぜひ今年も開催してほしいなと思っています♪
住所:札幌市中央区南1条西3丁目8
設置場所:本館1階 ※クリスマス時期限定
ノルベサ(nORBESA)

観覧車ノリアでおなじみのノルベサ。
買い物やお出かけの途中に気軽に立ち寄れる場所で、私も「いつかゆっくり弾いてみたいなぁ」と思っていたスポットでした。
撤去されたと知ったときはショック…
でも、もしまた復活することがあれば、絶対に弾きに行きたい場所のひとつです。
住所:札幌市中央区南3条西5丁目1-1
(設置されていた場所:地下1階)
体験レッスン受付中♪
季節の変わり目は、新しいことを始めるのにぴったりのタイミング。
「ピアノを弾いてみたい」
「音楽をもっと身近に楽しみたい」
という方は、ぜひお気軽に体験レッスンにお越しください。
基礎からゆっくり始めたい方も、久しぶりに鍵盤に触れたい方も大歓迎です♪
皆さまの“音楽の秋”が、心豊かでわくわくする時間となりますように♪
2025年アンコール人気曲&美しい札幌の風景
update:2025.12.08

2025年も終盤に差しかかりましたね。
街の景色が冬らしさを増すこの時季、来年の選曲についてひと足早く思いを巡らせてみるのも楽しいものです。
2025年 アンコール人気曲
アンコール講師陣にアンケートを実施。
レッスンや発表会で「演奏したい!」という声が多かったクラシック曲を集計しました。

ショパン:ノクターン Op.9-2(夜想曲)
ショパンを代表する名作で、レッスンでも長く愛され続けている一曲。
ロマンチックな旋律と穏やかなテンポが魅力で、中級〜上級の生徒さんに特に人気があります。
ショパン:ワルツ Op.69-1(別れのワルツ)
ショパンらしいロマン派の香りを楽しめる定番曲。
軽やかで親しみやすいメロディに加え、取り組みやすい長さも選ばれる理由のひとつです。
ドビュッシー:アラベスク第1番
透明感のある響きが美しい、印象派を代表する名曲。
華やかさと程よい難易度のバランスが、幅広い層から支持されています。
リスト:愛の夢 第3番
高度な技術を必要とする難曲ですが、リスト作品の中でも特に親しまれている一曲。
「いつか弾きたい」と憧れを持つ方が多く、挑戦心を刺激してくれる美しい作品です。
番外編:ポピュラー曲
ポップス、ディズニー映画の名曲、ゲーム音楽など、クラシック以外の楽しみも広がっています。
どの世代にも愛される曲ばかりで、毎年の発表会でも選ばれる生徒さんが多くいらっしゃいます。
札幌の冬を楽しむ
アンコールは大通公園が徒歩圏内。
レッスンの前後にぶらりと立ち寄って、季節の変化を感じることができます。
ここでは、音楽と一緒に楽しみたい冬の名物イベントをご紹介します。
札幌イルミネーション
冬の札幌を彩る風物詩・ホワイトイルミネーション。
大通公園・札幌駅前通・南一条通など、市街地全体が光に包まれます。

大通公園のライトアップは毎年テーマが異なり、光のアートを眺めながら冬の空気を味わえます。
レッスン帰りに立ち寄る生徒さんも多く、ピアノの余韻とイルミネーションの温かな光は相性抜群です。
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo
もう一つの冬の名物が『ミュンヘン・クリスマス市』
ホットワインやスープといった温かなフード、ドイツの工芸品やクリスマス雑貨のショップが並び、
本場ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気を楽しめます。

音楽や灯りの演出も心地よく、まるでヨーロッパの広場で過ごしているかのよう。
家族・友人・恋人、そして音楽仲間と訪れるのにもぴったりのイベントです。
体験レッスン受付中
季節の変わり目は、新しいことを始める絶好のタイミング。
「ピアノを弾いてみたい」
「音楽をもっと身近に楽しみたい」
という方は、ぜひお気軽に体験レッスンにお越しください。
皆さまの音楽時間が、来年もより豊かに広がりますように♪
本年もありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。
秋の発表会とショパン国際ピアノコンクールの余韻♪
update:2025.10.26

風が心地よく感じられる季節ですね。
この秋は生徒さんの発表会など、日々の練習の成果に触れる中で思わず心が動く瞬間もあり、
さまざまな刺激を受けることができました。
秋の発表会を終えて
アンコールでは年に2回発表会を開催しています。
日常の忙しさの中で練習を重ね、この日のために準備をしてきた生徒さん。
ステージの上では、それぞれの想いをこめた演奏が響きました。
打ち上げで乾杯!
終演後の打ち上げも、毎年恒例のお楽しみ。
普段はなかなか顔を合わせることのない生徒さん同士が、音楽以外の話も交えながら大盛り上がり!
緊張から解放された柔らかな笑顔が印象的で、音楽を通してつながる温かな輪を感じました。
発表会は、音楽を通して人と心が通い合う特別な時間なのだと改めて感じました。
『ショパン国際ピアノコンクール』を観て

5年に一度、ポーランド・ワルシャワで開催される『ショパン国際ピアノコンクール』は、世界でもっとも権威のあるクラシック音楽コンクールのひとつです。
若いピアニストたちがショパンの作品だけで競い合い、その解釈と音楽性を世界に示す舞台として、多くの音楽ファンが注目しています。
今年は、テレビの大画面越しにリアルタイムで鑑賞できたこともあり、まるでその場にいるような臨場感を味わえました。
友人とも連絡を取り合いながら「今の演奏、素晴らしかったね!」などと感動を共有できたことで、より有意義な時間となりました。
牛田智大さんの再挑戦
なかでも私が注目していたのは、日本を代表する若手ピアニスト・牛田智大さんです。
前回よりも一歩進んで三次予選に進出!
ファイナルでのコンチェルトも聴きたかったという気持ちはありますが、ステージでの彼の演奏からは成熟した音楽性と静かな情熱が伝わってきました。
世界で輝く日本の若手ピアニストたち
今回の国際コンクールでは、日本から桑原志織さんと進藤実優さんの2名がファイナルへ進出しました。
今年のファイナルは、これまでのピアノ協奏曲に加えて、《幻想ポロネーズ》の演奏も課題に加わるという新しい形式で行われました。
より幅広い音楽性と表現力が求められる中、お二人は堂々とそのステージに臨まれました。
桑原さんは、気品あふれる音色と豊かな表現力で聴衆を魅了し、見事4位に入賞。
世界の舞台でも安定感のある演奏で、多くの聴き手に深い感動を与えました。
一方の進藤さんは、情熱と力強さを兼ね備えた演奏で存在感を放ち、
ファイナルでもその魅力を存分に発揮していました。
10年越しに悲願の優勝
そして今回の優勝は、アメリカのエリック・ルーさん。10年ぶりのリベンジを果たしての栄冠でした。
体調不良が危ぶまれたものの、音がまるで心に語りかけてくるような素晴らしい演奏。
鍵盤のタッチも息をのむほど美しく、静けさの中に深い情熱があり、私もすっかり心を奪われてしまいました。
世界の第一線で活躍する若手ピアニストたちの姿は、私たちにとっても大きな刺激になりますね♪
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季節の変わり目は、新しいことを始める絶好のチャンス!
「ピアノを弾いてみたい」
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皆さまの“音楽の秋”が、心豊かな時間となりますように♪
秋の味覚と音楽を満喫♪ オータムフェスト&クリスタルピアノ
update:2025.09.29

食と芸術に浸る季節!
札幌の街は、秋の気配が少しずつ漂いはじめました。
秋といえば「食欲の秋」「芸術の秋」……
美味しいものと音楽――
どちらも存分に楽しめるのが、この季節ならではの魅力ですよね♪
さっぽろオータムフェスト
今年も、秋の札幌の風物詩「さっぽろオータムフェスト」へ行ってきました!
大通公園がずらりと屋台に彩られ、北海道各地の旬の味覚が一堂に集まるこのイベントは、毎年とても賑やかです~
会場を歩いていると、焼きたての香りや、グラスを片手に楽しそうに語らう人々の声が漂い、秋らしいにぎわいを感じました。

今年は友人と一緒に、ワインとラム肉をセレクト。
ワイン片手に、ジューシーなラム肉……外の空気と相まって格別~★
レッスンのあとは『大通公園』へぶらっと~
オータムフェストは 10月4日(土)まで開催中!
まだ行っていない方は、ぜひ足を運んで秋の味覚を堪能してみてくださいね。
■公式サイト さっぽろオータムフェスト|公式ウェブサイト
定山渓で出会ったクリスタルピアノ♪
札幌市内から車で少し走り、自然豊かな温泉地・定山渓へ。
向かった先は、今年オープンしたばかりの新スポット「休日ビルヂング」。
その中でもひときわ目を引いたのが、透明に輝くクリスタルピアノ。
YOSHIKIさん愛用のピアノとして有名で、空間そのものがステージのようです。

実際にこのピアノを弾かせていただき、選んだ曲はもちろん「Forever Love」。
大きな窓の向こうには山々が広がり、自然と音楽が溶け合うような感覚を体感♪
芸術の秋♪音楽を初めてみませんか?
秋は心が豊かになる季節。
「芸術の秋」という言葉のとおり、音楽を楽しむのにもぴったりの時期です。
音楽サロンアンコールでは、さまざまな目標を持った生徒さんが日々レッスンに励んでいます。
コンクール入賞を目指す方、保育士試験に向けて勉強されている方、趣味として楽しみながら自分のペースで続けている方……
あなたも、音楽とともに実りある秋を過ごしてませんか?
体験レッスン受付中
季節の変わり目は、新しいことを始める絶好のチャンス!
「ピアノを弾いてみたい」「音楽をもっと身近に楽しみたい」
という方は、ぜひお気軽に体験レッスンにお越しください。
レッスン帰りにビアガーデン⁉ アンコールはすでに発表会モード♪
update:2025.08.07

札幌の夏の風物詩といえば…?
札幌の夏の風物詩といえば、大通公園で開催されるビアガーデンですね!
レッスン帰りにふらりと立ち寄る生徒さんもいるのではないでしょうか?
レッスンのあとは『さっぽろ大通ビアガーデン』へ!
日本最大級のビアガーデンと称される、夏の一大イベント!
各ブロックごとに異なるビールメーカーが出店しているのも魅力です。
『サントリー ザ・プレミアム・モルツ ガーデン』
『ASAHI SUPER DRY BEER PARK』
『キリン 一番搾りビアガーデン』
『THE サッポロビヤガーデン』
さらに、世界のビールが楽しめる『世界のビール広場』や、札幌の姉妹都市・ドイツの文化を感じられる『ドイツ村』なども大人気!

フードメニューも充実しているので、ビールが飲めない方でも雰囲気を楽しめるのが嬉しいポイントですね♪
8月13日まで開催中!
まだ行っていない方は、レッスンついでにぜひ足を運んでみてくださいね。
■公式サイト さっぽろ夏まつり|会場一覧
9月になったら‥いよいよ秋の発表会♪
そんな賑やかな札幌の空気の中、教室の雰囲気も少しずつ「発表会モード」に突入です。
初めて舞台に立つ方もいれば、前回のリベンジに燃えている方もいるかもしれません。
「みんなの前で上手に弾きたい!」という目標があるだけで、いつもの練習もほんの少し特別な時間になりますよね。
また、連弾やセッションなど、複数人で演奏するスタイルにチャレンジしてみるのもおすすめ。
「相手に迷惑をかけたくない」という気持ちが、思いがけないほど大きな練習の原動力になることもあります。
一人での演奏とはまた違う楽しさや緊張感があり、音楽の新しい魅力に気づけるかもしれませんね♪
本番が近づくにつれ緊張も高まるかもしれませんが、その分、舞台で得られる達成感もきっと大きいはずです。
音楽を通して、心に残る特別な一日になりますように。
今年の発表会会場は…
なお、今年の会場も昨年同様『渡辺淳一文学館』
趣のある空間での演奏体験は、きっと記憶に残るひとときになることでしょう。
緊張もぜんぶひっくるめて、「音楽がある毎日」を楽しめたら素敵ですね♪
体験レッスン♪受けてみませんか?
アンコールのピアノ教室に通う生徒さんは、コンクール入賞や保育士試験合格など、さまざまな目標に向かって日々レッスンに励んでいます。
今後も、生徒さんの成果や活動をこの通信内でご紹介していきます。
「体験レッスンを受けてみたい!」という方も随時募集中!
ピアノが弾きたい、音楽を始めてみたいと思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね♪
札幌の街が“音楽の都”になる夏!【PARK JAZZ LIVE】&【PMF】
update:2025.07.18

ジャズとクラシック――
ジャンルの垣根を越えて、音楽が街を彩る夏がやってきました。
札幌では、「PARK JAZZ LIVE」や「PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)」といった、異なるジャンルの音楽イベントが同時に楽しめるのが大きな魅力です。
演奏者としてステージに立つ側も、聴く側として足を運ぶ人も、心が動くような体験に出会える、音楽の夏。
街全体がステージになる札幌で、あなたも音楽に触れてみませんか?
『PARK JAZZ LIVE 2025』7/19㈯・7/20㈰
札幌の街にジャズが響きわたる、夏の風物詩♪

『PARK JAZZ LIVE』とは?
札幌発の一大音楽イベント「SAPPORO CITY JAZZ」の一環として、毎年夏に開催される恒例のジャズフェスティバル。
市内各所に設けられた特設ステージで、誰でも気軽に生演奏を楽しめるのが最大の魅力です。

初出演を記念して、昨年買った黄色いTシャツでお揃いコーデ☆
ドラム・ベース・ギター・ギター&ボーカルのメンバーと一緒に、私はシンセとピアノを担当しました♪
あなたも来年のステージに立ってみませんか?
『PARK JAZZ LIVE』は、プロ・アマ問わずどなたでも参加できるオープンな音楽イベントです。
バンド形式でも、ソロでもOK!
来年の出演を目標に、ジャズピアノに挑戦してみるのもおすすめです!
■公式サイト https://sapporocityjazz.jp/event/park-jazz-live-2025/
『PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)2025』7月9日(水)~29日(火)
『SAPPORO CITY JAZZ』と並んで、札幌の夏に欠かせない音楽イベントといえば、『PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)』です。
『PMF』ってどんなイベント?
『PMF』は、クラシック音楽の分野で活躍する若い音楽家たちが、世界一流の講師陣とともに学びながら演奏を披露するフェスティバル。
1990年に世界的指揮者レナード・バーンスタインの提唱により札幌でスタートしたこの音楽祭は、今では世界中の若手音楽家が集う国際教育音楽祭として知られています。
札幌コンサートホールKitaraをはじめとする市内各所で、室内楽からオーケストラ演奏まで、幅広いプログラムが行われます。
中には屋外会場でのコンサートや、子どもも楽しめるファミリー向けのイベントもあり、クラシック音楽にあまり馴染みがない方でも気軽に楽しめるのがPMFの魅力です♪
■公式サイト https://www.pmf.or.jp/
音楽を「聴く」だけじゃない、「奏でる」楽しさも
街中が音楽で満たされる札幌の夏は、音楽を“聴くだけ”でなく、“奏でる”ことにも自然と興味がわいてくるはず。
音楽サロンアンコールでは、音楽を「もっと身近に」「もっと楽しく」感じてもらえるような体験を大切にしています。
ピアノの演奏はもちろん、DTMを使った作曲レッスンも行っています。
体験レッスン随時受付中♪
「ジャズを弾いてみたい」
「音楽のある生活を始めたい」
そんな方には、体験レッスンも随時受付中です♪
初心者の方も大歓迎!どうぞお気軽にご連絡ください。
なお、アンコール通信では、イベントやストリートピアノで演奏した生徒さんの体験レポートや動画・写真も随時募集しています。
皆さんの音楽の歩みを、ぜひご紹介させてくださいね♪
