アンコールのブログ

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オシャレにアレンジ♪

update:2021.04.29

こんにちは♪ちょこです♡

今回は、所属バンドのメンバーが作ったオリジナル曲のキーボード伴奏についてレッスン♪

本番同様、あらかじめ用意しておいたドラムやギター、ベース音の入っている音源を流しながらピアノを弾きました。

オリジナル曲のジャンルはポップスなので、
いままで先生から受けたアドバイスを
思い出しながら、、

やはり悩ましいのは、
コードに補助的についている小さな数字。
咄嗟に我流で弾きがちな私。

「13は6だと思って弾けば大丈夫」
「9や11など、数字で指示している音は必ず入れ込む」

とはいえ、
バンドならほかの楽器がカバーするので
どこか1音でもさりげなく触れられればOK!

これらのアドバイスをもとに弾きなおしてみるとたしかにオシャレな伴奏に♪

先生がコードに沿って
素敵なフレーズを形作ります。
裏拍を意識しながら左手でリズムをつけ、
右手は流れがスムーズになるよう
メロディアスに。

先生のアレンジを参考にすると
ジャジーな雰囲気に仕上がりました♪

フランス組曲③

update:2021.03.16

こんにちは♪ちょこです(^^♪

バッハ作曲のフランス組曲第5番より、アルマンドを練習中です♪

私の楽譜は原典版なので、強弱記号などはついていません。
そのため、淡々とつまらない演奏になってしまいました(;’∀’)

先生の指導通り、曲調に合わせてところどころ
クレッシェンドやリタルダンドを意識しながら弾くと、
曲に抑揚をつけることができました♪
また、まるく弾いたほうがよいところで腕を回しながら弾くと、
音が円やかに♪

1カ所どうしても譜読みの難しい箇所が…(;’∀’)
てこずるのは、やはり3声の部分です。
指で鍵盤をおさえながら、ほかの指を使って
違うメロディーを弾くというテクニック。
楽譜を見ても、一体どこまで音を伸ばせばよいのか??
バッハの曲を譜読みするときは、今後も課題です~(;’∀’)

弾き手に表現の仕方は委ねられているので、
フランス組曲もトリルや強弱のつけ方など、
さまざまな表現方法があると知るでしょう。

好みのピアニストの弾き方を真似して、
もっとしっかり弾きこなせるようになったら
ぜひまた先生の前で弾いてみようと思います(^^)/♪

ヘンレ版の楽譜♪

update:2021.03.08

こんにちは♪ちょこです(^^♪

今回は「ヘンレ版」の楽譜について調べてみました♪
楽譜の原典版に特化した出版社で、
“ヘンレ原典版”という名前がブランド化しているようです。

「ヘンレ版」はドイツの出版社。
そのため日本語が全くなく、解説など全てドイツ語表記なので読めません、、
指使いも外国人向け?なのか、ときどき難しい、、
何よりドイツ製なので高価です(;’∀’)

けれども楽譜が大きくて見やすく、とってもかっこいいデザイン!
音大生やプロの方がよく使うそうで、ヘンレブルー☆の色合いがステキです♪

“作曲家が望む楽譜のカタチを演奏家に提供する”ということがモットー。
例えばバッハの楽譜を見ても指使い番号やスラー、強弱記号などが殆どついていません。
弾きにくいと感じることもあるのですが、自筆譜を忠実に再現しているのがわかります。

ちなみに「ヘンレ版」の楽譜は電子ファイルとしてアプリで提供されていて、
少しリーズナブルに入手もできるようですよ(^▽^)/♪

原典版と校訂版♪

update:2021.03.03

こんにちは♪ちょこです(^^♪

今回はピアノの楽譜についてちょこっと調べてみました♪
楽譜は出版社によって譜面の表記が違ったりします。
ピアノの先生が変わると内心もったいないなぁと思いつつ
別版の楽譜を買い足すこともありました。
そのため、チェルニーやハノン、ショパンやバッハなど
出版社が違う同じ楽譜を持っています。

それぞれじっくり弾き比べたことはないのですが、
版により何か違いがあるのか気になりました♪

楽譜には原典版と改訂版の2種類があるようです。

「原典版」は、作曲者が譜面に書いたことをできる限り再現しています。
余計な強弱記号などがついていないので自分で解釈して弾く必要があり、
使いにくいと感じるかもしれません。
例えばバッハの時代はチェンバロという鍵盤楽器が使われていて、
ピアノのように音を長く伸ばしたり強弱をつけたりできませんでした。
そのため、バッハの原典版の楽譜ではスラーや強弱記号がついていなかったりします。

「校訂版」は、演奏しやすいように書き換えられた楽譜です。
指番号や強弱記号が書き足されているので、
自分の弾き方に合っていれば弾きやすいかもしれません。
校訂版によっても譜面の表記に違いがあるようです。

次回は出版社の楽譜の特徴についてみていきます(^^)/♪

フランス組曲②

update:2021.02.19

こんにちは。ちょこです(^^♪

バッハ作曲のフランス組曲第5番より、アルマンドを練習中です♪
アルマンドとはドイツ風という意味だそうで、落ち着いた雰囲気の可愛らしい曲です。

第5番ではこのほかにも
クーラント、サラバンド、ガヴォット、ブーレ、ルール、ジーグ
という小曲があり、7曲とも違う曲調です。

バッハはドイツ出身。
「フランス組曲」という曲名はバッハによるものではないらしく、
バッハ自身は「クラヴィーアのための組曲」と名付けていたのだとか。
誰が「フランス組曲」と命名したのかは不明だそうです。

ところで、私の楽譜はヘンレ版というもの。
ほかの楽譜と比べると少々お高いのですが…
以前習っていた先生に薦められて購入しました。

たとえ同じ曲でも楽譜によって少し譜面が違っているようです。
トリルがついていたり、ついていなかったり。
何故??
作曲者の国の楽譜だと忠実に再現されているとか、
何か法則でもあるのでしょうか。
こんど楽譜の違いについても調べてみたいと思います(^▽^)/♪

フランス組曲①

update:2021.02.12

こんにちは♪ちょこです(^^♪

ドビュッシーの次はバッハを習うことになりました。
以前かじったことのある「フランス組曲」をチョイス♪

なかでも一番メジャーだということで、5番に決定。
最初のアルマンドから練習することにしました。

とても可愛らしい曲♪なのですが、
ところどころ右手と左手どちらで弾いたらよいのか??
と、少々譜読みに苦戦(;’∀’)

大切なのは、曲をキレイに聴かせること♪
メロディーは指を見て聴くわけではないので、
メロディーが途切れなければ右手でも左手でも大丈夫だそう。

楽譜の最後に久しぶりに見た音符が出てきました。
不自然に点が2つもついている付点二分音符。
どのくらいの長さで弾くんでしたっけ(;’∀’)??

1つ目の点は0.5
2つ目の点は0.25
四分音符の1と合わせて1.75拍が答え。
まるで算数の時間でしたw

四分音符はテヌート気味に少し切りながら弾いたり、
トリルはドレドレではなく、レドレドと上の音から弾いたり。
というバッハの曲の暗黙のルールを守りながら、
キレイに弾けたらと思います(^▽^)/♪

亜麻色の髪の乙女⑧総まとめ♪

update:2021.01.23

こんにちは♪ちょこです(^^♪

いよいよ今回で「亜麻色の髪の乙女」の練習は終了です。
この曲は抽象的なので、ふわふわ弾くとよさそうです♡

まずはテンポ50で、右手だけゆっくり弾く練習から始めました。
慣れてきたらテンポ80まで、徐々にスピードアップします。
拍子がとりにくいため、リズムが狂わないように意識しました。

曲の入りはゆったりと幻想的に弾き、
途中から少しずつテンポをあげて盛り上がります。
楽譜の強弱記号にとらわれずメリハリをつけ、
ペダルを駆使しながら、曲調の変化を楽しみます。
自分なりに自由に表現できるのが魅力だと感じました♪

いきなりピアニストさんの弾き方を参考にせず
まずはカチカチと楽譜通り基本に忠実に弾くことが大切。
ちゃんと弾けるようになってから、自由に色付けしていきます。
また、音源を参考にするときは
楽譜と照らし合わせながら聴くとよいとのことでした。

指使いが難しいと感じるところは弾きやすく変更したり、
指が届かない和音はアルペジオにして弾いたり。
ドビュッシーの世界観を崩さないように、
美しい情景を表現できるとよいなぁと思います(^^)/♪
 

亜麻色の髪の乙女⑦♪

update:2021.01.18

こんにちは♪ちょこです(^^♪

「亜麻色の髪の乙女」は、詩をもとに作られた曲だそうです。
確かに絵画のような、幻想的な調べですよね。

楽譜には音楽記号が複数書かれていますが、
馴染みもなく、フランス語なので意味がわかりません(;’∀’)
最初の記号は「静かにやさしく」だそうです。
強弱記号は、一番強くてもメゾピアノ。
楽譜通りに弾いたら、のっぺりとした曲になりそう。

プロの方の演奏を聴いても弾き方は人それぞれ。
この曲は楽譜通り忠実に弾かなくても、
どのように演奏するかは弾き手に委ねられているようです。
最高潮に盛り上がるところは
しっかりフォルテで光らせて、曲に抑揚をつけるとよさそうですね。

「テンポを自由に加減して、自由な速さで」弾くという記号も。
速く弾いたり遅く弾いたりユラユラと。
一定のリズムで弾くことができない私にとっては好都合⁉

美しい世界を空想しながら
光と影、静と動を意識して弾けるようになりたいです(^▽^)/♪ 

亜麻色の髪の乙女⑥♪

update:2021.01.10

こんにちは♪ちょこです(^^♪

前回は「亜麻色の髪の乙女」を美しく弾くコツとして、
ペダルを半分踏むという技法を教わりました♪
私の楽譜には細かくペダルを踏む・外すの指示が記されています。
けれども先生のほうは同じ曲の楽譜なのに、
ペダルについての記載がほとんどありません。

この曲はペダルの指示がない箇所でも、
ペダルを踏みっぱなしで弾くとよいそうです♪
ペダル指示がなくてもペダルを半分踏むということを
意識しながら、もう一度弾いてみました。

曲の前半ではペダルについて何も記されていないのですが、
ペダルを半分踏んだ状態で弾くと幻想的な雰囲気に♪
音が重なるので多少濁るのですが、
それがまたとてもキレイに聴こえます。

確かに、ペダルの指示がないからと急にペダルを離すと
現実世界に引き戻されてしまうでしょう…
ずっと夢見心地な気分に浸れるよう、
ペダルを意識しながら弾こうと思います(^▽^)/♪

亜麻色の髪の乙女⑤♪

update:2020.12.26

こんにちは♪ちょこです(^^♪

私は指が短いので、この曲も抑えきれない鍵盤だらけ。
届くわけないでしょ~という和音が多くて、諦めるしかありません。
そんなときはアルペジオ♪
煌びやかに聴こえるし、子どものときから幾度も活用してきました。

それにしても。このドビュッシーの曲には
かなり距離の離れている音を同時に弾かないとならない箇所があります。
どんなに指の長い人でも、さすがに無理でしょう…(;’∀’)

「ここ、楽譜通りに弾ける人はいないでしょうね。」
さすがに参考音源を聴いても、その部分は時間差で鍵盤を抑えているようです。
「距離はありますが時間をかけずにパン!と弾きましょう。」
と、先生。

たとえアルペジオでも、なかなか難しい和音。
2オクターブも一瞬で移動して弾かないといけないとは、練習必至です(;’∀’)

あとは楽譜通り、右手で弾くべきところを左手でカバーするなど、
左右の指を駆使して弾かないとならない箇所もあります。

このように私にとって数々の難がある「亜麻色の髪の乙女」ですが、
自由に弾くのが好きならドビュッシーの曲は楽しめるとのこと!
まずは、楽譜通りにキチンと弾けるようにならないといけませんね(^▽^)/♪