アンコールのブログ

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アンコール通信 Vol.10 DTMを使った作曲レッスンの紹介

update:2022.08.29

音楽サロンアンコールでは、ピアノのほか、DTMを使った作曲レッスンも行っています。

今回は、アンコールのDTM講師・吾妻先生に伺った話をもとに、教室でのレッスン内容や実績を紹介します!

 

DTMとは

DTM(ディーティーエム)とはデスクトップミュージックの略語のことで、パソコンを使って机上で楽曲を制作する手法です。

パソコンを使って作曲と聞くと、難しそう…と感じる方がいるかもしれません。
けれども、パソコンが得意でなくても、楽器が弾けなくても心配はいらないようです。

WindowsやMacなどのパソコンを持っている方であれば、専用ソフトを活用することで、簡単にDTMを始めることができるそうですよ!

音楽製作をしているプロの方も導入している、DTM。
「音楽が好き」「作曲してみたい」という気持ちがあれば、プロと同じ世界を楽しむことができるかもしれません。

 

DTM3つの魅力

1.楽器ができなくても作曲ができる!

DTMは、パソコン内で曲作りをするので、楽器を奏でる必要はありません。

実際、ギターやピアノなどは弾けないけれど、ボーカロイドの音楽を聴いてDTMに興味を持ち、習い始めたという生徒さんもいるようです。

学生時代に吹奏楽部だった方や、ピアノを習っていた方などは、その経験を充分に活かすことができるということです。

2.楽譜が読めなくても大丈夫

作曲するには楽譜が読めないといけないのでは…と心配な方がいるかもしれません。

DTMは、作曲ソフトを使って音楽製作を行います。
楽譜を使うことなく、自分の思い浮かべたメロディーをパソコン上で反映できる仕組みとなっています。

そのため、楽譜が読めないけれど作曲がしたいという方にはぴったりかもしれません。

3.パソコンが苦手な方でも安心
パソコンについてよく分からなくても、DTMに必要な操作方法などを基礎から学ぶことができます。

意外なことに、吾妻先生自身もパソコンは余り得意ではないそうなので、安心してくださいね!

 

DTMレッスン実績

ここでは、DTMの生徒さんによる実績の一部を紹介します。

1.大谷大学 芸術学部 音楽学科に合格!(Eさん・男性)
高校在学中にDTMを習い始め、作曲のノウハウを習得。
DTMで自ら製作した作品を提出したところ、音楽学科に見事合格!

その際の推薦状は、吾妻先生が用意されたとのことです。

2.CMでオリジナル楽曲起用!(Mさん・男性)
もともと趣味でバンドをしており、独学で作曲を行っていたというMさん。
音楽理論を中心に指導を受け、基礎を固めたことが功を成し、DTMで製作した楽曲が即席麺のCMに起用!

吾妻先生にとって、その即席麺がこれまでで一番おいしかったということです。

3.作曲コンテストで2位入賞!(Aさん・女性)
以前エレクトーンを習っていたというAさん。
自作の曲をきちんとカタチにしたいという思いで、子育てがひと段落してからDTMを習い始めました。

パソコンが余り得意ではなかったため、パソコンの基礎からレッスン。
試しに応募してみた作曲コンテストで、見事2位入賞を果たしました!
いまでは、オリジナル曲をYouTubeにアップすることが日々の楽しみになっているそうです。

 

このようにDTMを始めたきっかけは人それぞれのようですが、DTMに触れてその後のライフスタイルが大きく変わった方もいるようです。

 

アンコールのDTMレッスン

吾妻先生は、「音楽を好きな気持ちを大切にしてほしい。」という思いから、生徒さんがDTMでどのようなことをやりたいのかを丁寧にヒアリング。
それぞれの生徒さんに合った指導法で、個々のスキルに寄り添ったレッスンを行っています。

なお、パソコンの操作が苦手な方には、パソコンのノウハウから伝授。
DTMソフトを持っていない方に対しては、キーボードを使ったやり方を導入しています。

また、アンコールのDTMレッスンでは、パソコンを使った音楽製作だけではなく、和声学や対位法など、作曲するうえで必要な音楽理論についても学ぶことができます。

独学で作曲をされていたという方も、基礎からやり方を見直すことで、今後より魅力的な楽曲を製作できるようになるかもしれません。

 

初心者からプロを目指したい方まで幅広くレッスン

音楽の話をすると止まらなくなるという吾妻先生。
「ギターやピアノなどの楽器経験がある方はもちろん、過去に楽器を全く触ったことがない初心者でも、音楽が好きだという気持ちがあれば大丈夫!」とのこと。

趣味としてDTMを始める方が多いようですが、プロの方でもよりクオリティを高めるために受講されることもあるようです。

DTMレッスンは、作曲をしたことのない初心者から、オーケストラなどの楽曲を制作したいという方まで幅広くレッスンに対応しています。

音楽が好き!という方や、DTMについてもっと知りたい!という方は、一度体験レッスンから始めてみてはいかがでしょうか?

2台のピアノになりました

update:2022.07.01

リニューアル後、新たなピアノがもう一台入りました。
現在、2台のピアノでレッスンを行っています。

レッスンの内容になにか変化はあるのでしょうか。
今回の通信では、生徒さんや環境の変わった教室の様子をお伝えしていきます。

 

◆生徒さんの反応◆
教室に2台のピアノが配置されて驚いた方もいたようですが、皆さんとても喜んでいた様子。

たまたま生徒さんと、連弾について話をしていた矢先だったという先生も。
そんな絶妙なタイミングで2台ピアノの環境が整ったので、演奏の幅が広がりそうですね。

「生徒さん同士で連弾がしたい」と言う声も多く聞かれるようになりました。

ピアノ1台を2人で弾くような曲でも、1人1台ずつピアノを使って広々と演奏ができるようになったので、今後は希望に沿って2人同時レッスンも導入する予定です。

さらに、「先生と二台ピアノの曲を弾きたい」とのリクエストも多数。
これからは、ソロ演奏とはまた違った楽しみ方を味わえそうですね。

 

◆レッスン風景◆
生徒さんに2台のピアノの音色や鍵盤の重さの違いを弾き比べて頂き、お好みの方のピアノでレッスンを行っています。

日によって違うピアノを選んで、弾く感触を試してみてもよいですね。

 

◆ピアノコンクール結果◆

6月18日、ピティナ予選に2名出場しました。

★ピティナグランミューズ部門 予選優秀賞 1名

おめでとうございます!!

 

◆保育士実技試験◆

7月に保育士実技試験を受けられる生徒さんは、追い込み時期ですね。

本番を想定して家族や友人に演奏を聞いてもらっても良いでしょう。

心配なことなどあればいつでも先生へ相談してみてくださいね。

 

◆先生から生徒さんへ◆

♪高橋先生
『次回の発表会はだいぶ先になりそうですので、少しゆったりと基礎練習やレパートリーを増やしていく時間にしていきましょう♪』

♪安江先生
『新しい曲の練習をスタートされた生徒さんもたくさんいらっしゃいます。
両手で早く弾けるようになりたいですよね!
片手練習(特に左手)を理想のテンポで弾けるくらい沢山行うのが上達のコツですよ♪』

♪小森先生
『発表会も無事に終わり、気持ち的にも一旦リセットの時期だと思います。
また新たな気持ちで、8月も頑張りましょう!!』

 

今回のアンコール通信では、2台のピアノが配置されたことを紹介しました。
ピアノが2台になったことで、レッスンの楽しみ方が2倍に広がりそうですね♪

なお、音楽にまつわる検定などの合格実績があれば、今後も通信内で紹介させて頂きます。
まだまだ大変な状況が続いておりますが、日々体調管理に気を配りながらお過ごしくださいね。

5月22日井関楽器にてピアノ発表会

update:2022.05.30

5月22日㈰、アンコール恒例のピアノ発表会が開催されました。
ソロ演奏だけでなく、弾き語りやカホン奏者とのセッションなど、バラエティに富んだとても楽しいプログラム構成でした!

 

◆発表会について◆

*高橋先生*

発表会お疲れ様でした!
無事に発表会を終えることができ、ホッとしています。

発表会が初めての方は緊張されたことと思いますが、最後まで弾ききったことに自信を持ってください。
2度目の参加だった方は、こちらがびっくりするほど落ち着いて演奏されていました。
何度か発表会を経験している生徒さんにつきましては、回を増すごとに曲の難易度も演奏のクォリティも上がり、本当に頼もしい限りです!

一度は延期になったものの、生徒の皆さん各々モチベーションを保ち、素敵な演奏を聴かせていただきました。
また次回の発表会に向けて宜しくお願いいたします。

 

*安江先生*
先日、無事に発表会を終えることができました。

前回出演の生徒さんは難しい曲に挑戦し、さらにレベルアップ!
初めて出演された生徒さんは、緊張しながらも一生懸命演奏されており、皆さん素敵でした!

発表会までの練習過程は、本番を経験することで目に見えての成長へと繋がりますので、今後も沢山の生徒さんに出演していただきたいと思っています。

皆さんお疲れ様でした!そしてありがとうございました。

 

*小森先生*
近年では会を重ねるごとに、生徒さん一人一人の演奏のレベルが各段にアップしていくように感じています。
素敵な発表会でした♪皆さんお疲れ様でした!

 

◆アンコール流♪ピアノ発表会◆

大人になってからピアノを趣味で始める人が増えているようです。
《音楽サロン アンコール》では、ピアノ発表会がもたらすメリットを踏まえて、人前で演奏する機会を年2回設けています。

けれども、発表会への参加を躊躇して教室への入会を迷っている方がいるかもしれません。

ピアノ発表会への参加は強制ではありませんので、気になる方は体験レッスンから始めてみてはいかがでしょうか。

 

◆先生から生徒さんへ◆

♪高橋先生
『発表会が終わりお休みされる方もいらっしゃいます。
その間に色んな曲を聴いて次の選曲をしていただきたいと思います。』

 

♪安江先生
『皆さん、気がついたら背中が丸くなっていませんか?
楽譜に集中すると前傾姿勢になりがちで姿勢が悪くなってしまいます。
時々、自分の演奏動画を撮ってみてください。きっと気づく事が沢山あると思いますよ!』

 

♪小森先生
『発表会が終わりホッとしましたね!
また次回の発表会に向けての選曲や、弾いてみたい曲などに向けて、これからも頑張りましょう!』

 

今回のアンコール通信では、先日開催されたピアノ発表会についてお伝えしました。

なお、音楽にまつわる検定などの合格実績があれば、こちらの通信内で紹介させて頂きます。
まだ大変な状況が続いておりますが、日々体調管理に気を配りながらお過ごしくださいね。

楽譜が読めなくても大丈夫♪ピアノ弾き語りにチャレンジ!

update:2022.05.18

◆ピアノ弾き語りって難しい?

長引くステイホーム生活の影響もあり、自分で演奏しながら歌う『弾き語り』を楽しむ人が増えているようです。

弾き語りはピアノを弾きながら歌も歌わなければならないため、「難しそう!」と思っている方が多いでしょう。

けれども、なかには数種類の和音を覚えるだけで伴奏が弾けてしまう曲もあるので、ピアノ弾き語りを始めてみれば案外カンタンだと感じるかもしれません。

 

◆ピアノ弾き語りは初心者にもおすすめ

ピアノ弾き語りは、いくつかのコードを覚えるだけでも演奏することが可能です。

ちなみにコードとは、2つ以上の音を同時に演奏する和音のことで、アルファベットで表されています。

楽譜が読めなくても大丈夫なので、ピアノが弾ける方はもちろん、初心者の方でも無理なく習得することができます♪

 

◆ピアノ弾き語りの魅力

ピアノ弾き語りのメリットをまとめました!

 

**コード譜が手に入りやすい**

ネットで検索すればコード譜を入手できるので、鍵盤楽器が手元にあれば、すぐにでもピアノ弾き語りに親しめる環境が整います。

 

**演奏の幅が広がる**

楽譜でよく見かける、D、E、F、G などのコード。
それぞれの意味を覚えることで、さまざまな曲が弾けるようになります。

 

**歌の伴奏ができる**

ピアノ弾き語りができるようになれば、誰かの歌に合わせて伴奏を弾く技術も必然的に身につきます。

 

◆ピアノ弾き語りを始めてみよう♪

ピアノ弾き語りは、次のような順番で練習をするとよいかもしれません。

 

**簡単なコードを覚える**

まずは、次の3つのコードから覚えてみましょう。

C ドミソ

F ファラド

G ソシレ

以上のコードは黒鍵を使わないので、比較的カンタンに鍵盤をおさえることができます。

そのため、まずはこの3つのコードで成り立っている曲から弾き語りの練習に入るとよいでしょう。

 

**歌い慣れている曲をチョイス**

コードをいくつか覚えることができたら、自分がもともと知っている曲や、歌い慣れている曲を選んでみましょう。

そうすることで伴奏に専念でき、余裕を持って弾き語りを楽しむことができるかもしれません。

 

**和音で弾いてみる**

弾き語りは歌がメインなので、伴奏はシンプルでOK!

コード譜を見ながら、まずは和音で鍵盤をおさえてみましょう。

そのうち慣れてきたら、いろいろな奏法で弾けるようになりますよ。

 

**伴奏を弾きながら鼻歌で歌ってみる**

ピアノ弾き語りの前練習として、鼻歌を歌いながら鍵盤をおさえてみましょう。

上手にできるようになったら、いよいよピアノ伴奏をつけながら歌うことにチャレンジ♪

 

◆アンコール流♪ピアノ弾きがたりレッスン

アンコールの弾き語りレッスンでは、まずは1曲演奏できるようになることを優先的に進めています。

そのため、楽譜を読んだり書いたりするために必要な楽典については、必要に応じて指導しています。

 

**楽譜を読める場合**

楽譜を読める場合は、弾き語りする曲に使われているコードを少しづつ覚えていきます。

 

**楽譜が読めない場合**

楽譜が読めない場合、簡単な譜読みのレッスンから行うこともあります。

 

◆ピアノ弾き語りレッスンを受けてみませんか?

ピアノを弾きながら、歌を歌う楽しさも味わうことができる、『弾き語り』。

慣れるまでは難しく感じることがあるかもしれませんが、コツをおさえて練習すれば初心者の方でも上達できるでしょう。

なお、ピアノ教室の弾き語りレッスンでは、プロの講師より的確なアドバイスを受けることができ、正しい知識を習得することができます!

ピアノ初心者から経験者まで演奏レベルに合わせた指導方法を用意しているので、ピアノ弾き語りに興味を持った方は体験レッスンから始めてみませんか?

「趣味としてピアノを始めてみたい」という方も大歓迎!
ピアノのレッスンについて気になることがあれば、気軽にお問合せくださいね♪

 

保育士試験のピアノ実技試験対策(実績とレッスン)

update:2022.05.06

保育士になりたいと思うとき、ピアノは弾けたほうがいいのかな…と考える人もいるでしょう。
確かに保育士の仕事に就いたら、ピアノの技術が日々の保育に役立ちそうですよね。

そもそも、保育士になるためには、保育士資格が必要です。
保育士の資格を得るためには、次のような方法が挙げられます。

 

●保育系の学校を卒業する

保育系の大学や短期大学、専門学校などを卒業することで、保育士の資格を取得できます。

入学試験や授業において、ピアノの実技試験を実施しているところは多いでしょう。

 

●保育士試験に合格する

保育士試験は年齢制限なく受けることができ、合格すれば保育士資格を取得できます。

なかには、通信教育で学びながら、保育士試験に臨むという方もいるでしょう。

筆記試験に合格すると実技試験に進むことができ、「音楽」を選択するとピアノを弾きながら歌う技術が試されます。

このように、保育士の仕事に就いてからはもちろん、保育士資格を取得する過程においても、ピアノが弾ければ役立つことがありそうです。

 

🎵アンコール流♪保育士実技試験対策

アンコールでは、生徒さんのピアノの技術に合わせて、保育士の実技試験「音楽」を突破するための個別レッスンを実施しています。

具体的には、以下のことをレッスンしています。

【階名で歌う】
課題曲の歌詞をドレミで歌う

【音階を弾く】
シャープ♯やフラット♭3つまでの調の音階を弾く

【コード進行を弾く】
両手でコード進行(カデンツ)を弾く

【表情豊かに歌う】
ピアノ伴奏の難易度を下げ、表情豊かに歌うことを意識しながら弾く

【雰囲気を変えて演奏する】
元気な曲とゆったりとした曲が課題としてあった場合、それぞれ雰囲気を変えて弾き歌う

【演奏を聴いてもらう】
課題曲が仕上がってきたら、直前対策として他の生徒さんの前で演奏

 

このほかにも、保育士の筆記試験では専門的な音程や移調に関する問題も出題されるため、希望があれば音楽理論に向けた指導も行っています。

独学の場合、合格できるピアノ技術に到達しているのかの判断も難しいかもしれません。保育士試験対策としてアンコールに通えば、試験合格に届く可能性が広がりそうですね。

 

🎵アンコールの保育士合格実績

ここでは、アンコールの生徒さんの保育士合格実績をまとめました。

 

・保育士の実技試験を受験した生徒数 24名

・保育士の実技試験の合格者数 24名

・保育士の実技試験合格率 100%

 

この結果より、アンコールでレッスンを受けて実技試験に臨んだ生徒さんの全員が、実技試験に見事合格していることがわかります。

なかには高校3年生でアンコールに通い始めて保育士試験に合格してから習いるづけている方もいます。

このほか、実技試験に向けてレッスンしたものの、筆記試験が通らず実技にたどり着けなかった生徒さんも3名いらっしゃいます。

また、筆記試験に合格し、アンコールに通ってピアノの実技試験に向けた練習を進めていくという生徒さんもいるようです。

 

🎵アンコールの保育士試験対策で合格を目指してみませんか?

アンコールでは、これまで多くの生徒さんが保育士試験の実技試験対策を受講し、合格を手にしてきました♪

保育士を目指している方や、筆記試験に合格したものの実技試験のピアノ演奏に不安がある方などもいるでしょう。

まずはアンコールの無料体験を受けてみませんか?

もちろん、「趣味としてピアノを始めてみたい」「子どもの頃に習っていたピアノを再び弾いてみたい」という方も大歓迎です!
レッスン内容など気になることがあれば、気軽にお問合せくださいね♪

 

アンコール通信 Vol.9 – アンコール流♪子ども向けレッスン

update:2022.04.29

桜も咲き、暖かな日ざしが心地いい季節となりました。
春の訪れとともに、何か新しいことに挑戦したいっ♪て考えるのは、大人だけではないはず🌸

ところで、アンコールって大人の音楽教室でしょ?と思っている方もいるかもしれませんが、実は子どものレッスンも行っているんです♪
なかには兄弟姉妹が習っているのを見て、自分もピアノをしたいという思いで始めたという生徒さんも。

小さな頃から音楽に親しむことは、情操教育によいともいわれていますよね。
今回の通信では、アンコールの子ども向けレッスンについてお伝えします。

 

◆アンコールの子ども向けレッスン◆
アンコールでは、子どもの成長段階に合わせて次のようなピアノレッスンを行っています。

◎リトミックを導入
リトミックとは、音楽に合わせて楽しく身体を動かす遊びです。
お子さんが楽しみながら、音楽に親しむことを目的としています。

親御さんと一緒に参加できるので、2歳くらいからレッスン可能です。

◎ピアノの基礎練習
ピアノのレッスンにおいても、基礎の土台を作ることはとても大切!
テキストを用いてイチから丁寧に学んでいきます。

なお、小学校高学年くらいからピアノレッスンをスタートする場合は、必ずしも基礎から学んだりしません。
簡単な音読みやコードについて教えながら、子どもの疑問に応えたり、格好良く弾けるようになるコツを伝えたりします。

また、グループレッスンで総合的な基礎を身に付けたほうがよいと判断した際には、他教室の入会を勧める場合もあります。

◎好きな曲を弾く練習
基本的に、レッスン曲は子どものレベルに合わせて提案しますが、発表会に向けての選曲は生徒さんの希望の曲を優先しています。

また、小学校高学年くらいからピアノを始める場合は、好きな曲が弾けるようになりたい!という気持ちを汲み、生徒さんが弾きたい曲を中心に指導することもあります。

 

◆子どもの生徒さんの声

アンコールの子ども生徒さんが話した、先生の印象に残った言葉を紹介します!

★『めっちゃ練習したから自信あるよ!』

ポジティブな頑張り屋さん!
実際に弾けなかったとしても微笑ましいですね💗

★『僕は楽譜が読めないけど、感覚的に弾いているんだよ♪』

なんだかオシャレですごい!
とても格好イイですね💗

 

◆コンクール受賞!おめでとうございます◆
《大人のピアノカーニバル & みんなのピアノカーニバル》

予選通過!
本選会でメルセデス・ベンツ賞 を受賞✨

 

◆先生から生徒さんへ◆

♪高橋先生
『ようやく春めいてきましたが、気温差が激しく風邪をひきやすい時期ですね。
教室はまだ暖房をつける日もありますが、温度調整のできる服装でレッスンにいらしてくださいませ☺️』

♪安江先生
『札幌も暖かくなってきたので先日、春の曲が弾きたくなって楽譜をパラパラ。
気がついたら2時間も経っていました笑
さて、いよいよ発表会が近づいてきましたね!
本番に向けて準備はいかがでしょうか?一緒に練習を頑張りましょう✨』

♪小森先生
『いよいよ発表会が近づいて参りました。
発表会に向けたレッスンが中心となりますが、仕上げに向けて楽しく練習を頑張りましょう♪』

 

今回のアンコール通信では、子どものレッスンについてお伝えしました。

アンコールでは、お子様がピアノのレッスンを楽しく続けていけるような雰囲気作りを大切にしています。

ほかの教室の体験レッスンに行ったもののグループは合わない様子だった…といったお子様にも、まずはアンコールの体験レッスンを受けさせてみてはいかがでしょうか?

 

なお、音楽にまつわる検定などの合格実績があれば、今後もこちらの通信内で紹介させて頂きます。
まだまだ大変な状況が続いておりますが、日々体調管理に気を配りながらお過ごしくださいね。

アンコール通信 Vol.8 – 保育士試験の実績

update:2022.03.22

何かと不自由な状況の続いたこの冬は、生徒さんも落ち着かない日々を過ごしていたことと思います。

ようやく桜の便りが届く季節になりましたね🌸
3月は卒業や入学、転勤による引っ越しなど、人との出逢いや別れの多いシーズン。

就職活動が忙しくなってきたという方もいるかもしれません。

そういったなか、来月には保育士の筆記試験が行われる予定です。

本番当日に向けてがんばっている生徒さんにとってはラストスパート!

今回のアンコール通信では、本教室における保育士試験の実績などお伝えします♪

◆2022年 保育士試験 前期日程◆
今年度の保育士試験の前期日程は、以下の通りです。

・筆記試験 4月23日(土)、24日(日)
・実技試験 7月   3日(日)

筆記試験に合格すると、7月に実施される実技試験を受けられるという仕組みです。

実技試験は「音楽」「造形」「言語」より2分野を選択。「音楽」では、幼児に歌って聞かせることを想定しながら、ピアノなどの楽器を用いて課題2曲を弾き歌います。

◆アンコール 保育士合格実績◆
アンコールでは、保育士の実技試験「音楽」を突破するための個別レッスンを行っています。

以下、これまでの実績を簡単にまとめました。

・保育士の実技試験を受験した生徒数 24名

・保育士の実技試験の合格者数 24名

・保育士の実技試験合格率 100%

このほか、実技試験に向けてレッスンしたものの筆記試験が通らず実技にたどり着けなかった方も3名いらっしゃいますが、アンコールでレッスンを受けて実技試験に臨んだ生徒さんは、全員実技試験に見事合格しています。

なかには高校3年生からアンコールでピアノを習い始めて保育士試験に合格し、保育士7年目という方も。

また、筆記試験に合格し、今後アンコールに通ってピアノの実技試験に向けた準備に取り掛かる予定の生徒さんもいるようです。

このように、これまで多くの生徒さんが保育士試験の実技試験対策としてアンコールにおいて指導を受け、輝かしい結果を残しています♪

 

保育士の実技試験に向けたピアノのレッスンについて気になることがあれば、アンコールまで気軽にお問合せくださいね。

もちろん、「趣味としてピアノを始めてみたい」「子どもの頃に習っていたピアノを再び弾いてみたい」という方も大歓迎です!

 

◆先生から生徒さんへ◆

♪高橋先生
『やっと3月になって気温も上がり、少し春の気配も感じられる様になりました。

教室の再開から1ヶ月。素敵なピアノも搬入され、生徒の皆様により良い環境でレッスンを受講していただけるようになりとてもワクワクした気分です。

まだまだ先だと思っていた発表会も近づいてきましたので、たくさんの方の参加を楽しみにしています🎵』

 

♪安江先生
『少しずつ春を感じられるお天気が増えてきて、発表会の日程も決まり嬉しい気持ちでいっぱいです。

発表会に向けて目標が定まったかと思うので、一緒に練習に励みましょう✊

リニューアルした教室のおかげで、ピアノのやる気が漲ってきたと仰る方も!

今月も生徒さんから頂くパワーをエネルギーに変えて、レッスンしたいと思います。』

 

♪小森先生
『再び発表会の日程が決まりました。 今度こそ開催できると良いですね!

本番に向けて、曲の完成度を高めていけるように頑張りましょう。

今月も個々の要望に沿って、上達を目指すお手伝いをして参ります🎵』

 

今回のアンコール通信では、保育士試験の実績についてお伝えしました。

ピティナのコンクールに向けて少しずつ準備を始めているという生徒さんもいらっしゃるようです。

引き続き体調管理に気を配りながら、いろいろなことにチャレンジするなどして、少しずつ動き出した日常生活を楽しみましょう🎵

リニューアルした教室と新しいピアノで、生徒さんが楽しくレッスンできますように💗

新しいピアノが届きました!教室もリニューアル!

update:2022.03.05

今年の冬は記録的な大雪に見舞われ、雪かきなど大変だったのではないでしょうか。

そのようななか、教室のリニューアル工事が滞りなく終了しました!

 

壁紙や床は、以前にも増してよりキレイに生まれ変わりました。

室内にはダウンライトが施され、ピアノ演奏中も心地よい空間を演出しています♡

 

**ピアノも新調しました♪**

長らくお世話になったグランドピアノや電子ピアノとは、惜しまれつつもお別れ…

これまで、たくさんの生徒さんに寄り添ってきたグランドピアノ。

長い間お世話になりました…(´;ω;`)ウッ

 

いよいよ、待望の真新しいピアノがアンコールに搬入されました~!

楽器店の皆さま、大雪のなか丁寧に作業してくださりありがとうございました。

 

ブラックから、ブラウンのYAMAHAグランドピアノに一新!
クラシカルで、とってもオシャレですね♡

音色も各段によくなり、弾いていて気持ちイイです♪

 

そして、デジタルピアノもホワイトに一新。

清潔感溢れる雰囲気です♪

 

このように教室のリニューアルが急ピッチで進められて、心機一転レッスン再開!

アンコールに通うのが、これまで以上に楽しみになりそうですね♡

 

体験レッスンも随時受け付けています❕
リニューアルした素敵な空間で、ピアノのレッスンを体験してみませんか?

アンコール通信 Vol.7

update:2022.02.11

感染対策が続くなか大雪にも見舞われ、リモート勤務になるなど
生活スタイルが変わった方もいるのではないでしょうか。

寒さ厳しい日が続きますが、音楽に触れる時間を確保しながら
心ポカポカあたたまりますように🎵

◆リニューアル工事完了✨◆
この度は年始早々、1月のリニューアル工事による休講により
大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

リニューアル工事を終え、2月2日からプレオープンによるレッスンを再開する事ができました。
生徒の皆様には、お気遣いや励ましのお言葉を沢山いただき、感謝しています。

◆発表会を5月に延期します◆
2月に予定しておりました発表会は、5月22日に延期となりました。

先に延びたことでモチベーションが下がってしまわぬよう、
気持ち新たに、充分な準備期間が設けられたと捉え、
より内容の充実した演奏に向けて練習していただけたらと思います。

実際、生徒さんからは仕上がりが更によくなりそうだと
前向きな言葉を聞くことができました♪
5月には、安心して開催できる環境になっていることを願います。

◆体験レッスン◆
今月から体験レッスンもスタートしております!
リニューアルした素敵✨な教室で、レッスンできるチャンスです♪

この機会に、ぜひ一緒にピアノライフをスタートしてみませんか?

◆先生から生徒さんへ◆

♪高橋先生
『皆様には1月のリニューアル工事による休講で、大変ご迷惑をおかけいたしました。
とっても素敵なピアノが搬入されましたので、更により良い環境でレッスンできることがとても楽しみです✨
蔓延防止や仕事の都合などによりお休みされる生徒さんにつきましては、体調も整えて頂き3月からお会いできるのを楽しみにしております。』

♪安江先生
『今回この様な事となり、生徒の皆様のお言葉が本当に心の支えとなりました。ありがとうございました。
皆様にはご迷惑とご心配をおかけしましたが、私自身改めてレッスンする事が好きだなぁと感じることのできた貴重な期間になりました。
生徒さんがいるから思えること…感謝いたします。
今月から新しくなった教室で心機一転また楽しくレッスンしましょう! 』

♪小森先生
『新年早々レッスンがお休みとなり、生徒の皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
リニューアル後の教室はとても綺麗で、居心地の良い素敵な空間になっています✨✨
コロナもなかなかおさまらず慌ただしい日々ですが、今月もよろしくお願いいたします。』

今回のアンコール通信では、レッスン再開と発表会延期についてお伝えしました。
なお、音楽にまつわる検定などの合格実績があれば、こちらの通信内で紹介させて頂きます。
まだまだ大変な状況が続いておりますが、日々体調管理に気を配りながらお過ごしくださいね。

「大人になってからピアノを始めても遅くないってほんと?」

update:2021.12.25

大人からピアノを習い始めても大丈夫?

おうち時間を充実させたいなどの理由もあり、近年では大人になってからピアノを習う人が増えているようです。

「子どもの頃に習っていたピアノをもう一度やりたい!」
「全くの初心者だけれど、ピアノが弾けるようになりたい!」
「憧れのあの曲をピアノで弾いてみたい!」

このように思ったことはありませんか?

ピアノは小さいころからやっていないと難しいのでは?と思うかもしれません。
確かに、将来ピアノ関係の仕事に就きたいなどの夢を叶えるためには、子どもの頃からピアノを習う必要があるでしょう。

けれども、趣味としてピアノを楽しむのであれば、いつまでにスタートしなければダメだという縛りはないはずです。

やりたいと思ったときが始め時ではないでしょうか?

ピアノを習い始めるときに準備するもの

ピアノを始めるときに用意するとよいものをまとめました。

1.鍵盤楽器

住宅事情などにより、グランドピアノやアップライトピアノの購入は難しいことがあるかもしれません。

電子ピアノであればヘッドホンで騒音問題を回避できるうえ、比較的リーズナブルに揃っています。
88鍵盤のものを選ぶと、演奏の幅も広がるでしょう。

どうしても鍵盤楽器を用意することが難しい場合は、レンタルルームでピアノを借りて練習するのもひとつの方法です。

2.簡単な楽譜

最初は背伸びせず、五線譜の幅が広くて音符も大きく記されているような楽譜を選ぶとよいでしょう。

ポップスなど最近のヒット曲でも、#や♭が少ないなど簡単にアレンジされている楽譜もあるようです。

弾けるようになりたい曲の楽譜を選ぶと、練習のモチベーションが保てそうですね。

3.メトロノーム

ある程度ピアノが弾けるようになったら、メトロノームを活用してみましょう。
携帯アプリをダウンロードしたものでもOKです。

最初は遅いスピードから始めて、徐々に本来の速さで弾けるように練習を進めると、自分でレベルアップを実感できるかもしれません

ピアノが上達する大人の練習方法

大人から始めてピアノを上達させるコツをお伝えしましょう。

1.片手ずつ弾く

いきなり両手で練習せず、片手ずつ丁寧に練習します。

右手も左手もそれぞれ上手に弾けるようになってから、両手で合わせてみましょう。

2.正しい指使いで弾く

指使いが誤っていると、弾きにくいことがあります。

楽譜にふられている指使いの数字に注意しながら、スムーズに弾けないところを繰り返し練習しましょう。

3.ひたむきに努力する

ピアノに限らずそうですが、練習しなければなかなか上達しないでしょう。

逆を言えば、頑張り次第でいくらでも上手になれる可能性があるということです。

4.具体的な目標を掲げる

黙々と練習を続けていても、頑張る気力が続かなかったりするでしょう。

“1カ月以内に〇〇まで弾けるようになる!”というような具体的な目標を立てるなど、工夫しながら練習をするとよいかもしれません。

5.ピアノ教室に通う

独学だと、上手に弾けない原因がわからないこともあるでしょう。
ピアノ教室に通うと、先生からプロ目線で適切な指導を受けられるので、効率的に上達できます。

自分と同じ境遇の音楽仲間と出会えたら、よい刺激になりそうですね。

ピアノ教室に通うと、毎日がもっと楽しくなる♪

大人になってからピアノを習い始めても大丈夫!
早めに上達したいなら、ピアノのレッスンが受けられる教室に通うことをオススメします。

【音楽サロンアンコール】は、好きな曲のレッスンが受けられて日程の調整も可能。
自分のライフスタイルに合わせて無理なく通えるのは嬉しいですね。

ピアノを始めたい!という気持ちに目を向けて、まずは体験レッスンから気軽に始めてみませんか?