アンコールのブログ

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片手?両手?大人初心者のための譜読みノウハウ

update:2026.05.20

ピアノを始めたばかりの頃、
「楽譜を見てもすぐに弾けない…」
と感じることはありませんか?

特に大人初心者の方は、
音符を読みながら指を動かすことに難しさを感じることがあるかもしれません。

ですが、譜読みは最初から完璧にできなくても大丈夫です。

少しずつ順番を意識しながら進めることで、
自然と楽譜に慣れていくものですよ。

大人初心者におすすめの譜読みの進め方

譜読みで大切なのは、
「一度に全部やろうとしないこと」です。

音・リズム・指使いを少しずつ整理しながら進めていきましょう。

まずは片手ずつ読む

最初から両手で弾こうとすると、
頭も指も混乱しやすくなります。

まずは右手だけ、左手だけ、と分けて練習してみましょう。

片手ずつ確認することで、
音の流れや指の動きが理解しやすくなるかもしれません。

音の流れをゆっくり確認する

譜読みでは、速く弾くことよりも
「どんな音が並んでいるか」を理解することが大切です。

最初は止まりながらでも大丈夫。

音を一つずつ確認しながら進めることで、
少しずつ譜面への抵抗感が減っていくでしょう。

運指も最初に決めておく

弾きやすい指使いを最初に決めておくことで、
後から弾き直しが少なくなります。

毎回違う指で弾くよりも、
同じ運指で繰り返すことで動きが安定しやすくなるかもしれません。

両手練習に進むタイミング

片手がある程度スムーズになったら、
少しずつ両手に進んでいきましょう。

最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。

ゆっくり合わせる

両手練習では、
「止まらずゆっくり進める」ことを意識してみましょう。

テンポを落として練習することで、
左右の動きが整理しやすくなります。

難しい場所は小さく区切る

うまく弾けない部分は、
1小節ずつ、あるいは数音だけ取り出して練習してみましょう。

細かく分けることで、
苦手な部分も少しずつ弾きやすくなるかもしれません。

大人初心者でも続けやすい譜読みのコツ

 

 

忙しい毎日の中では、
長時間の譜読みが難しい日もあるでしょう。

そんな時は、短時間でも少しずつ進めることが大切です。

1日5〜10分でもOK

短い時間でも毎日譜面を見ることで、
音符やリズムに自然と慣れていくでしょう。

毎日少しずつ積み重ねることで、
譜読みのスピードも変わっていくかもしれません。

全部を一度に読もうとしない

・今日は右手だけ
・最初の4小節だけ

といったように、小さく区切って進めてみましょう。

少しずつ進めることで、
「読めた」という感覚も積み重なっていきますよ。

上達を感じやすくするポイント

少しの工夫で、譜読みへの苦手意識がやわらぐこともあります。

音符の形に慣れる

最初は一つずつ数えていても、
繰り返し見ることで少しずつ形で読めるようになっていくでしょう。

焦らず続けてみてくださいね。

リズムだけ練習してみる

音程だけでなく、
手拍子などでリズムだけ確認するのもおすすめです。

リズムが安定すると、
両手練習もしやすくなるかもしれません。

好きな曲を取り入れる

好きな曲だと、譜読みの時間も楽しみやすくなります。

「弾いてみたい」という気持ちが、
続ける力につながっていくでしょう。

体験レッスンのご案内

一人で譜読みをしていると、
「この進め方で合っているのかな?」
と不安になることもあるかもしれません。

当教室では、大人初心者の方にも安心して取り組んでいただけるよう、
一人ひとりのペースに合わせたレッスンを行っています。

「楽譜を読むのが苦手…」
「両手になると止まってしまう」

そんなお悩みをお持ちの方も、
ぜひ一度体験レッスンにお越しください♪

実際にレッスンを受けてみることで、
「思ったより読めそう」
「少し楽しくなってきた」
と感じていただけるかもしれません。

体験レッスンは随時受付中です。
無理のないペースで、
少しずつ譜読みの力を育てていきませんか?